ベビーカー安全協議会について

全国ベビー&シルバー用品連合会は、所管省庁の経済産業省 日用品室および国民生活 センターなどの要望を受けて、2009年6月29日にベビーカー連絡協議会をスタートさせました。 この会議は、国内のベビーメーカー20社より44名、財団法人製品安全協会2名、経済産業省 3名、事務局1名、計50名が出席して行われました。 本会の主たる目的は「ベビーカーの安全を確保すること」でこれの実現のために、ベビーカー の安全使用注意喚起の広報活動および、2009年3月2日に改正施行された乳母車(ベビーカー) のSG安全基準によりベビーカーの使用期間が従来の2年から3年〜4年に延長されたことで、 長期間の使用による経年劣化、二次使用、あるいは三次使用による本体の損傷など予期せぬ 故障や事故の未然防止に必要なベビーカーの安全点検制度を構築するために会員が連携、 協力して活動することになりました。

平成23年12月6日開催 第3回通常総会において「ベビーカー安全協議会」に改称されています。
英文表記  Japan Council For Stroller Safety  略称 (JCSS)

 

代表幹事   コンビ(株)
副代表幹事  アップリカ・チルドレンズプロダクツ(同)
副代表幹事  (株)日本育児
幹事      (株)カトージ
会計監査   五十畑工業(株)
事務局     TEL:03−3843−7894

ベビーカー安全協議会